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フォトジェニックブルーなハーブティー。水分補給と喉ケア、一石二鳥のハーブ。

冬シーズンが本格到来。防寒対策や肌乾燥へのケアもそうですが、喉だってしっかり潤いを整えたいですね。時期が時期だけに、風邪をひいたままでのゴルフも絶対に回避したいところ。
年末に向け、今年の打ち納めもそろそろ決めるでありましょう頃合いですし、万全なコンディションで有終の美を飾りましょう!

日々の生活にアロマを積極的に取り入れている事情通に、喉ケアにオススメなアロマについて教えていただきました。
参考にしながら、快適な冬ゴルフを満喫!

冬ラウンドだって水分補給はしっかりと。
オススメのハーブティーならスマートに喉のケアも万全!



ブルーマロウ。
和名はウスベニアオイ(薄紅葵)というこのお花。
開花時期は5月から8月にかけてで、咲いている花の色は鮮やかなピンク色が印象的です。



ドライハーブになると深いブルーへと色が変わります。
そして、お湯を注ぐと思わず写真を撮るたくなってしまうほどフォトジェニックな色合いに。

 


そう、お湯を注ぐと、発色が見事なコバルト・ブルーから、ソフトパープルに変化し、
さらにレモン汁を加えれば美しいピンクへと色が変わります。

この色の変化から、まるで朝日が昇る前の空をイメージさせることから「夜明けのハーブ」とも呼ばれているロマンチックなハーブなんです。



そして、この見事な色合いだけでなく、実はお役立ちハーブでもあります。
喉の粘膜を保護する効果もあるので、喉の調子が気になる時、乾燥が気になる時、そして花粉症の症状緩和などなどにオススメのハーブ。

古代ギリシャでは気管支系の病を癒し、また鎮静・鎮痛効果などものぞめたことから花言葉は「やさしさ」。
まさに、その効能そのものが花言葉の語源になったと言われています。

だから冬のラウンドに持っていくと、水分補給と喉ケアが同時にできて、さらにお茶の色の変化にも癒される。
一石二鳥、いや、一石三鳥のハーブティーなんです。



クセのない味わいなので、他のハーブとのブレンドの相性もバツグン。
あなたが気になる、お好きなハーブと組み合わせてみましょう。
特に喉の乾燥が気になるときは、リンデン(菩提樹)とのブレンドをオススメします。

ちなみに、これら以外の効果にも注目したいところ。
まず、肌の炎症を抑えたり、肌を柔らかくしたりする効果があるので、寒空のラウンドの後は、ブルーマロウ入りのハーバルバスでお肌のケアが完璧に。
そして、青紫色系はアントシアニンという天然色素が含まれていて、これによって目の機能を維持してくれる効能も。
もはや一石三鳥ならぬ、一石五鳥で、ゴルファーズハーブと呼んでしまってもいいのかもしれませんね。

ハーブティーの色合いまでしっかり楽しまれたい方は、クリアなボトルケースでコースへ持参すれば、きっと同伴者も気になってしまうこと請け合いです。
魅力的なハーブティーとして、ゴルフ仲間に広く教えてあげましょう。






Writer:  gj編集部

 

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