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磨かれるイマジネーションとフィーリング!世界基準の「ミニゴルフ」をパットサル36で初挑戦!

プレー感覚を磨くために自宅でのパター練習や、パターゴルフに興じてみたり、より実践的なショートコースの周回も有益ながら、実はこんな世界規模のスポーツ競技が日本に上陸していたんです!

雨天でも、これからの寒いシーズンでも屋内で安心に楽しめ、ゴルフ経験がまるでない初心者はもちろん、老若男女を問うことなくゲーム感覚で夢中になれちゃう「ミニゴルフ」にゴルプラ女子部が注目しました!

世界基準を満たした本格的なコースを誰でも味わうことができてしまう、埼玉県越谷市にある「パットサル36」で、いざ初体験に挑みます!

「パットサル36」で挑戦!アミューズメント性に富んだ
  世界公認のチャンピオンコースを堪能!



埼玉県は南越谷駅・新越谷駅からほど近い、越谷サンシティ内にコースを構える「パットサル36」は「ミニゴルフ」の世界連盟公認コースを体験できてしまう屋内型体験施設。

「ミニゴルフ」はヨーロッパ発祥のスポーツだそうで、パターでコース上のさまざまな障害をクリアし、狙うはズバリ「ホールインワン!」
競技人口は世界でなんと2,000万人以上もいて、この「パットサル36」では大会基準を満たした、世界連盟公認のチャンピオンコース36ホールを常設している本格派なんです!

各ホール、見た目はまるで遊園地のアトラクションさながら。想像力を掻き立てられるバラエティ豊かなコースが目の前に広がります!1つ1つのホールの攻略を考えるには頭脳プレーはもちろん、方向性やタッチの精度も不可欠な印象です。

コースの中には、障害物がフェアウェイど真ん中に並ぶため、両サイドに空いたスペースから攻めるホールや、山あり谷ありのホール、中にはジェットコースターのようにボールを回転させてからカップを狙うホールなども存在。
状況によっては、まるでビリヤードのように壁を使った活かしてボールを跳ね返してカップインを奪うなど、もう奇想天外なんです!

誰でも楽しめる!
けれど、ロースコアを狙うにはやっぱりセンスと経験も必須!

「パットサル36」では、上はゴルフを引退されたシニア世代、下はジュニア世代まで幅広いファンを抱えてます。
ゴルフプレー層は男女比=9:1と言われていますが、こちらは女性が3割ほどと割合が高く、ゴルフ女子にもオススメなスポーツとも言えるでしょう。

とにかくルールがシンプルなのでゴルフ仲間だけでなく、友人や会社の同僚、親子3世代でもハンデ無しで戦え合えることうけあい。ゴルフ未経験者や、これから何か手軽にスポーツを始めたい人にも受け入れられそうですし、バリアフリースポーツとしても注目が寄せられているようです。

なにより、現役ゴルファーがアプローチやパターの感覚を研ぎ澄ます目的で、「パットサル36」に足繁く通う常連さんが多数いらっしゃるとか!
「ゴルフは日頃からクラブを握ることが大事!」と言われますが、エンジョイゴルファーの方々にとっては、その習慣を続けるためのゲーム性や刺激だって欲しいところ。ゆえ、自宅で黙々とパター練習をするのもいいですけど、こういう形も大いに大歓迎ですよね!!

プレーで使う道具に違いはあるの?
マイクラブ持参でのチャレンジだってもちろんOK!



プレーで使用する道具はパターとボール。どちらも施設内でのレンタルは可能です。
ただし、上の写真にあるクラブは「ミニゴルフ」の上級者たちが使うクラブで、フェース面には約5cm厚ぐらいのラバー素材が装着されてます。まるで卓球のラケットを彷彿。

なお、施設ではもちろんレンタルクラブがありますが、貸し出しクラブのヘッドは下の画像にあるような質感の硬めなプラスチック製のみとなります。


《レンタルクラブはジュニアから大人用まで数種類の長さがあり。ヘッド部分は硬めのプラスチック製》

そしてボールはゴムやプラスチックを素材としたものになるのですが、興味深いのはホールごとにプレイヤーが考える戦略にあわせて手持ちボールを使い分けるという点!
それだけに、ボールの種類はサイズの大小だけでなく、重量、素材の違いによる柔軟性、カラーリングやデザインを含めれば、タイプが違う数百種ものボールが存在することになるとか!

上級者が使う道具の入手については、まだ「ミニゴルフ」専用ギアを扱うショップが日本にはないため、ボールは海外から輸入したり、クラブはルールの規定内で作ってもらったりされてるとか。
もちろん、施設では専用ボールも一緒にお貸出しがあるので、手ぶらでお越しいただけます!




編集部「だからプレイヤーはラウンドバッグの中に、たくさんのタイプのボールを入れてるんですね」

プレイヤーに拠るのかも知れませんが、上級者のバッグの中には50球ほどのボールが入っているのが見えました!
ボールの球種の多さは、ボーリング感覚にも類似してます。

また、来場者の中にはゴルフで使用するマイクラブでプレーを楽しまれる方もいるようです。もちろん、それでもOK。
編集部としては、まずは使い慣れたマイクラブでの挑戦!をオススメしたいところ。ちなみに取材の日は持参をすることができませんでしたが、、。

ただ、「ミニゴルフ」上級者からのアドバイスとして、「このトリッキーなコースにおいては、マレットタイプのパターでプレーするとショットしにくいシチュエーションに出くわしてしまうこともあるため、余計にプレーを難しくしてしまうこともありますね」とのこと。

要は、ホール内の壁に近いところに打ったボールが止まってしまい、次のストロークでテイクバックしにくくなる可能性もあるため、幅のあるマレットタイプではなく、薄いピンタイプやL字タイプのご持参をオススメしておきます。
(なお、コース内で使うボールは施設が貸し出す専用レンタルボールのみが使用可能となります)

 

なんと世界基準を満たした特徴的な36ホールが堪能できる!
種類の違う2コースが「パットサル36」に常設されてます!

施設内に全36あるホールをコースで分けると、
⑴フェルトコース(コースがフェルトで設計/グリーンカラー)
⑵エタニートコース(コースがエタニートで設計/ブルーカラー)
に二分されます。

グリーン/フェルトコースの特徴は距離が長くて攻略が難しい、いわば上級者向けで、
ブルー/エタニートコースは距離が短く、比較的かんたんな入門コースといった感じ。


編集部「けれど、エタニートだってレイアウトを見る限り、そうそう容易にホールインワンは狙えそうにないですね」笑


ちなみに「パットサル36」に常設される上記2コース以外に、
⑶コンクリートコース(コースがコンクリートで設計)
⑷MOSコース(Minigolf Open Standardの略称)

という2タイプもあるので、世界的には全4タイプが存在することになります。

コンクリートコースは18ホールが決まった形状になり、MOSは挙げた3タイプのいずれにも当てはまらないコースの呼び名になるのだとか。


ここからは少し、「パットサル36」が誇る名物ホールをご紹介!

まず手始めに、比較的かんたんというブルーから体験。
7番ホールは見た目の通りでホール名称は「ループ」
ティーショットで360度回転するループへとボールを流し込み、回転の勢いのままにホールインワンを狙うホールです。
まずは入口にボールをしっかり通すこと。ボールの勢いが強すぎれば、その先に控えるカップをオーバーしてコースアウトもありえそう。絶妙なタッチが要求されます。




《使用するボールの特性の違い、またループの入口のどこからボールを通すかで、出口からのボールの出方にも影響が》


なお、ブルーのエタニートコースにおいては全ホール、ティーグラウンドに足を乗せることができません。
グリーンのフェルトコースにおいてはボールを打つ時にフェルト面に足を乗せて良いルールです

足をティーグランド周辺の床にしか置けないエタニートにおいては、アドレスもプレーヤーの攻め方次第で変則的な構え方にもなってきますね。



そして、両コースとも各ホールにおいて、2ストロークでカップインできれば、いわゆるゴルフでいうパープレーという設定。この「パットサル36」にある全ホールに挑む場合は、グロスでスコア72であがれたならば「見事なパープレー!」ということになります。


なお、1ホールごとに6ストロークまでしか打つことができず、どうしてもカップインまでたどり着けず「ギブアップ!!」な場合は、そのホールでのスコアは7と記録。


続いてグリーンのフェルトコース。ゴルフをする方には、フェルトの方が視覚的には馴染みやすいでしょうか?
でも、こちらは距離の長さだけでなく、やはりトリッキーな設定と厄介な障害物が次々と迎え討ち。

15番ホールとして待ち構えるのは、通称「インクラインドヒル」
最初の障害をクリアするためには傾斜をしっかり読みながら絶妙なタッチで、わずかに開いてる穴にボールを通さなければなりません!
総合難易度は最大級の★★★!やっぱり設定においてはグリーンの方が難しそう?!



《フェルトコースはティーグラウンドの上に立てるので、違和感も少なくスイングが可能》



《コース上にこのような赤い障害物がある場合、ティーショットで放ったボールはカップ側へパスしないとならない》




いやはや見てください!この傾斜!!

まるで「全米オープン2018」が開催された米国シネコックヒルズさながらの傾斜っぷり!!!
実際にプレーをしてみると、よりこの角度の厳しさをより実感できます。
この斜面を読みながら、方向性や緩急を計算してティーショットするには、かなりのセンスが必要でしょう。苦笑



フェルトコース前半には「アングル」と呼ばれるホールも出現。こちらは90度直角に曲がってゆく、いわば左ドッグレックになります。コーナーに見える、赤い障害物のわずかな斜め角にボールをヒットさせて、カップ方向へボールを曲げてゆくのが王道の攻め方。
しかし、狙いたい部分はわずか10cm程度の幅しかないので、ここでも正確なショットが要求されますよね。
ちなみに難易度は★★でした。

プレーヤーの判断によっては、赤い障害物の手前、右サイドの壁に勢いよくヒットさせて、その反射角を活かしてカップ側にボールを運ぶのもアリ?!
そんな風に湧いたイマジネーションをちゃんとプレーで体現できるか?が、最大のカギとなってゆくわけですね! 


編集部「いわゆる、ゴルフでいうスコア100
切り的な目安ってあるんですか?」

「はい、まず初挑戦での場合、ブルーで40-50ストローク、グリーンならば50-70ストロークでホールアウトできたら、まずまず筋がいい!といえるかもしれません。あくまでも目安ですけど。」

ここまで「ミニゴルフ」の世界について、丁寧にレクチャーしてくれた「パットサル36」の常連でもある田辺真司さん(プレー歴:3年)。田辺さんのベストスコアはフェルトで27、エタニートではなんと22!

そして、同じく高嶋英里佳さん(プレー歴:6年)はフェルトのベストが31で、エタニートでは26とのこと。
狙い打ちで、そんなロースコアを叩き出してるとはかなりの実力者っぷり。素晴らしい腕前です。

編集部「それにしても、二人のレベルに到達するには相当のトレーニングが必要そうですね」笑

「ちなみに世界選手権でチャンピオンになるためには、2年に一度開催される大会で優勝を飾ること。この競技での世界記録は昨年、スウェーデンの選手がフェルトコースでスコア20を叩き出して優勝を飾ったんですよ」

「世界選手権で優勝を勝ち得るためには、エタニートで最少スコアの18を叩き出すのが必須条件ですね。エタニートでのスコア18は公式試合に限らず、何百回も世界中で出ている記録ではあるので、世界でチャンピオンになるためには、ブルーのすべてのホールでホールインワンを奪い取らないとなり得ないのです」

編集部「3m離れたパターマットだって18回連続で入れるのはけっこう厳しいですけど、このコース設定で18ストロークはもはやミラクルの域でしかない!」苦笑

ナイスショットをするためのコツって何ですか?

編集部「まずは、体験してみないと始まりませんが、ナイスショットをするコツってあるんですか?」

「ホールごとの特徴をとらえて、それに合ったボールを使い、あとは狙い(攻略)を定めたらターゲットに対してクラブを真っ直ぐ、少し短めにテイクバックをして、フォローでは大きくボールを真っ直ぐに押し出すイメージでストロークしてます」

「あとは経験を積んで、想像力も働かせて状況によってはビリヤードのように壁や障害物の反射をうまく使いながらホールインワンを目指してくんですよ」

「テクニックとしてはパターのフェースに貼ったラバー性能を活かし、卓球さながらにボールにスピンをかけて攻めてみることもありますね」

「ゴルフで使用するパターと少し違うのは、こちらのフェース面には芯としてとらえるポイントはなく、状況に応じフェース面の様々な場所を打面ととらえながらフルで活用するんです。要は変幻自在です。それもこのゲームの醍醐味の1つかもしれませんね」

編集部「ゴルフだと傾斜のキツい下りのパッティングラインでは、芯を外して先っぽを上手く使ったりはするけど、基本はやっぱり芯で狙いたいし、パターでボールにスライス回転をかけたりなんてことは考えたことはないですね」笑


《エタニートの中の1コース。3つの障害物をすり抜け、右サイドから攻めるのが正解?ですよね??》

「ミニゴルフ」で世界チャンピオンを目指せるチャンスがみんなにある!

誰でも手軽に楽しめそうだし、ゴルフのトレーニングにもなる。ここにあるコースを攻略できるようになったら、ちょっとやそっとの難しい条件のグリーンだって恐れをなさなそう。
そして、もっとこの競技に夢中になれたら、今から「ミニゴルフ」で世界を目指せるチャンスがあるっていうのも、このスポーツの魅力かも。では、世界レベルを目指すにはどうしたらいいのでしょうか?。

「それには、まず競技協会の会員になり、まずは日本選手権での優勝を目指します。そこで日本で日本の代表になれたら、いよいよ世界への扉は開かれるのです」

毎年、春には日本国内で選手権が開催され、男性は上位7位までが、女性は上位4位までが2年に一度の世界選手権に出場できるとか。次回は来年、2019年に中国での開催を予定。

編集部「実に甘い考えかもですが、その気になったら!最短では来年、自分が世界チャンピオンになってる!っていう可能性もあるわけですね!」



《針穴を通すかのように、どストレートにカップまで一直線!といきたくなるが、その答え合わせはご自身でぜひ!》


今年はタイでアジア選手権が開催されました。その大会に「パットサル36」で日々、トレーニングを積んできた皆さんも日の丸を背負って参戦。
そしてなんと、大会ではユースの部で勇太くん(13歳・プレー歴:3年)が見事に優勝を果たしたそうです!
また、男女個人戦・男女ペア戦・団体戦の競技もあって、アジア選手権では女性選手が優勝を飾った記録もあり、gjメンバーの中から「ミニゴルフ」がチャンピオン誕生!というのも夢ではないハズ?!

アジア選手権でチャンピオンになった勇太くんに、こそっと聞いてみました。
「それまでサッカーをしてたけど、それではちょっと世界には行けないと思って。ミニゴルフで世界チャンプを目指すことにしたんです」と。

編集部「って、簡単に言ったけど、アジア選手権でトップに立てるのはたったの一人。キミすごいって!!」


はじめて「ミニゴルフ」に触れた時は「いわゆるパターゴルフですか?」って思ってしまいましたけど、
知れば知るほどに奥深かった「ミニゴルフ」という競技。
「そこそこゴルフキャリアもあるし、パターだって得意ですよ」なんて甘くみてたら大間違い。まずはコテンパンにやられてしまうこと必至です。

実際に挑戦してみたことで、自分のパッティングセンスの拙さを痛感することになった編集部B。
プレー感覚を磨くためにも、自分の腕を試すためにも、お近くにいらっしゃる方は、この年末年始に一度トライしてみてください。きっと、ご自身のプレーを成長させる気づきも見つけられるハズ!

まだ気づかぬ自分の才能を発揮、開眼して「世界一!」を目指すことだって夢でないかも!!



《日の丸を背負って立つ選手の皆さん!》



田辺真司さん(プレー歴:3年)
ベストスコア:フェルト/27、エタニート/22

《2018年成績》 
日本選手権大会個人戦男子 第3位

ミニゴルフを始めたきっかけは、たまたま越谷サンシテイに来て、ミニゴルフの世界選手権大会の動画を見たとき、面白そうだと思ったのがきっかけなんです。目標は日本選手権で優勝すること!
やっぱり、1打で入りそうで入らない所が、使用するボールを変えることで入るようになったり、カップインまでの狙い方が沢山あってそこが面白いですですよ!





高嶋英里佳さん(プレー歴:6年)
ベストスコア:フェルト31/エタニート26

《2018年成績 
日本選手権大会個人戦女子 優勝
アジア選手権大会個人戦女子 準優勝      
アジア選手権大会男女ペア戦 優勝       
アジア選手権大会団体戦女子 優勝

  • ミニゴルフの部活が大学にあり、友達から体験に誘われたのがきっかけです。私が運動オンチだったのもありますが、当時は「大学生になってまで運動したくない!」という気持ちだったので最初は興味が持てませんでした。

でも体験したときにホールインワンが出て、「あ!!面白い!!これなら自分にもできるかも」と思い立ちました。

当時の先輩からは「半年位みっちり練習すれば海外の大会に行けるよ」と言われてより興味が膨らんだのと、何かのスポーツで大会に出るという経験はこれまでに1度もなかったので、「やってみよう!」という気持ちに変わったんです。

今の目標は日本選手権大会で3連覇と、アジア選手権大会ではストロークで優勝!
世界選手権大会では、マッチプレー・ストローク共に予選通過すること!

ミニゴルフを通じて色々な経験ができますよ!初心者でも運動できなくても老若男女問わずできるスポーツだと思います。
自分自身と向き合って精神面を成長させてくれますし、ミニゴルフを通して海外選手とも交流できるなど、新しい仲間に出会えるのも大きな魅力ですね。




右:勇太くん(プレー歴:3年)
ベストスコア:フェルト/26、エタニート/22


《2018年成績》
日本選手権大会ユース 優勝
アジア選手権大会個人ユース 優勝
アジア選手権大会男女ペア戦 優勝
アジア選手権大会団体男子 準優勝

「パットサルの施設ができて、楽しそうだから!」と、友達に誘われて始めました。
今の目標はアジア選手権3連覇(!)と、世界選手権で入賞すること!
ミニゴルフは単純に見えるけど、とても複雑で奥深くて面白いですよ!

左:誠人くん(プレー歴:2年)
ベストスコア:フェルト/28、エタニート/26

《2018年成績》
日本選手権大会ユース 第3位
アジア選手権大会団体男子 準優勝

兄がやっているスポーツだから始めました。
今の目標はアジア選手権大会で入賞することです!
とにかくホールインワンしたときの達成感がとても楽しいんです!!





明笑ちゃん(プレー歴:1年)
ベストスコア:フェルト/37、エタニート/30

お兄ちゃんたちがやっていて、楽しそうだから始めました!
目標は「もう少し練習して、お兄ちゃんたちみたいに選手になること!」です。
ホールインワンしたら楽しいし、外国のお友達も沢山できるからますます楽しいです。
だから英語だって頑張れるようになります!!

越谷だけでなく、横浜でも世界連盟公認コースで「ミニゴルフ」体験できるゾ!

埼玉県施設の「パットサル36」のみならず、日本では神奈川県横浜市施設「バーンゴルフ」でもプレーが楽しめるそうです!
誰でもプレーができる施設としては、国内でまだこの2箇所しか世界基準のコースを体験できる場所がないようで、
もっともっとプレー熱が高まって、プレー人口増加につれて、全国各地でも施設が増えてゆくといいですね!


《パットサル36 インフォメーション》

越谷ミニゴルフ倶楽部 パットサル36

住所:埼玉県越谷市南越谷1-2876-1 越谷サンシティショッピングセンター5F
電話:0120-810-368 (電話受付:10:00~18:00)
営業時間:10:00~18:00 (最終受付17:00)
定休日:火曜・木曜(祝日の場合は営業)
アクセス:【電車の場合】 JR武蔵野線 「南越谷駅」南口より徒歩3分 東武伊勢崎線 「新越谷駅」東口より徒歩3分
     【お車の場合】 東京外環自動車道・草加ICより約10分

公式Instagramアカウント:@koshigaya_minigolf

もっと詳しい情報はこちらをタップ!



《最寄りのおすすめスポット Information》



おるがんモールカフェ

「パットサル36」の施設が入る越谷サンシティから徒歩1分の距離。
「おるがんモール」にはアンティークショップやリサイクル、フリマやレンタルスペースなどが併設。
3Fにある手作り感満載のカフェで、プレーを満喫したあとホッと一息いかがですか?

住所:埼玉県越谷市南越谷1丁目13-7 
電話:048-986-5326




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Writing:gj編集部

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