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ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ日本予選 レディース大会に潜入レポ!

去る614日、千葉県市原市にある森永高滝カントリー倶楽部にて、「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ日本予選 レディース大会」が開催されました。

ヨーロピアンツアーでも毎年「ターキッシュ エアラインズ OPEN」が開催されているため、ゴルフ観戦も好きなgjには親しみのある名前ではないでしょうか?今年に入り、男子プロの谷原秀人選手と専属契約を結んだことでも話題になりましたよね。その記者発表会見が行われたのもこのコースなんです。

そしてアマチュア向けにも世界大会が毎年開催されていること、ご存知でしたか?

満足度の高さが話題!ゴルフ好きが注目する大会の魅力とは?

ゴルフオタクの間では秘かに出場したい大会として名高いこのイベント。
トーナメントは航空会社が主催ということもあり、なんと全世界約60か国、100都市で予選を行い、勝ち残ったそれぞれの国の代表がトルコ共和国のアンタルヤ ゴルフリゾートにて開催されるグランドファイナルへの出場権と、それに伴うアンタルヤへの1週間の旅(日本〜トルコのビジネスクラス往復航空券と5つ星ホテルの宿泊券)が贈られます。
さらに、アンタルヤにて開催されるヨーロピアンツアー「ターキッシュ エアラインズ OPEN」観戦への招待がついてくるという満足度が高すぎる大会。なんて豪華なんでしょう!

それもそのはず、ターキッシュ エアラインズは1933年創業以来、様々な企業戦略を経て現在は世界ナンバーワンを誇る、122ヶ国へ就航をし、就航都市数は304もあるメガ級のエアライン。
もちろん、成田空港からイスタンブール間は毎日運行していて、今後は羽田への乗り入れ、関西線の復活も考えているそうです。

今年で6年目を迎える本大会ですが、女子のみでの開催は今回が日本初、そして世界予選としても初の試みだそう。
参加者は全70名でその盛り上がりは例年に劣ることなく、梅雨の合間で空は厚い雲に覆われながらもコース内には笑い声や笑顔が絶えず、女性だけのクローズド大会ならではの華やかさが印象的でした。
Instagramのゴルフ投稿でよくみかける面々の姿もそちらこちらに。
スタート前は上空にドローンも飛び交い、全員に配られたお揃いのポロシャツとキャップを被って和やかに記念撮影です。


《スタート前に東京支社長のメフメット・アカイさん、広報のフェリット・オゼンさん、そしてフライングシェフのフンダさんとフレンドリーなポーズで記念撮影!》

今回、私は初の潜入取材をしながら、プレイヤーとして楽園ゴルフ部の3名、根本早梨さん、盛山洋子さん、清水るみさんとご一緒させていただきました。3人ともゴルフの腕前はもちろんのこと、ゴルフ愛がめちゃくちゃ深い!というのが最初の印象。

根本さん(写真/右)のご主人は都内で地クラブショップを経営されるほどの筋金入り。
盛山さん(写真/左)はgjメンバーとして、フォトスコアカードの新フレームデザイン開発座談会にも参加され、そのgjオリジナルフレームはこの7月にGN+アプリ内でリリースされるとか。
そして清水さん(写真/中央右)は、とても力強いショットをされるのが印象的。スコアメイクを意識してクラブ選択をされていることに感心しました。
ラウンドしながら盛り上がるのはやはりギアの話や好きなコースと、ゴルフ好きにはたまらない面子でございました。

笑いありハプニングありの楽しかったラウンド内容をレポート

ここからは少し、この日のラウンドの内容を紹介させていただきます。ルールは新ペリアのダブルボギーカット。スタートはショットガン方式。

私たちの組は、IN10番ホールからスタートです。余談ですが、プレー方針として一打目から振りかぶらいないというモットーがありまして()。まずはいつも通り軽いティーショットでスタート。もちろん軽くなので、フェアウェイキープかと思いきや、初めてご一緒する方々に迷惑をかけてはいけないという緊張からなのかボールは右の深いラフに。そして二打目もなんとチョロ…。先が思いやられます…。挽回もむなしく、ダボでアップ。はやくもドキドキが止まりません!

そして直後の11番ホールはその焦りを引きずったまま、ティーショットを左に大きく曲げ、OB杭の5センチ外側に付けてしまい、ペナルティエリアから4打目スタート。ここもダボでアップ…。「いやいや、最近はアイアンがすこぶる調子が良いからショートホールで!」と意気込んだ13番。120ヤードを9番アイアンで打ち、バーディー圏内につけるも、なんとカップに舐められて入らず…。“こんな日”ときどきありますよね…。

実は私、この取材のために、数日前に下見ラウンドをしていました。その日のスコアを上回る気満々で臨んだにもかかわらず空回りを繰り返してしまい、全く波に乗れないまま前半は終了。ハーフ52での折り返し。。

そんな前半でのプレーの中にも癒しの場面もありました。グリーン脇で私たちのパッティングの様子を伺うかのように、ひょっこりと現れたのは野生のシカ。キャディーさん曰く、森永高滝ゴルフ倶楽部ではよく遭遇出来るのだとか。それも納得、私達が少し近付いて写真を撮ろうとしても逃げる気配無し。人間にも慣れている様子でした。
それから、こちらのコースの見どころはやはりスタート前に通るカート道から見下ろす18番ホールでしょうか。グリーンが美しくて、解放感たっぷりです。その眺めは最後にこの日のスコアと一緒にフォトスコアカードでアップすることにします!



私のメンタルトレーナーでもあり、ゴルフ部で学生時代を過ごし、研修生も経験していた従兄弟からは常に、「もともとヘタなら、できないで当たり前と思って打て」「いい成績を残そうなんて思うな」(力むなということ)など、厳しくもタメになるアドバイスを日々もらっているので、その言葉を思い起こしつつ気持ちをリセット。20分程のハーフタイムを過ごしました。ショットガンスタートなので、ホール間の茶店でお昼を過ごす組もあったようですが、私たちはクラブハウスでゆったりビュッフェ式のランチを満喫。太っ腹な事に、冷蔵庫の飲み物は全て無料!私はお酒が苦手なので控えましたが、同伴プレイヤーの3名はアルコールを片手に盛り上がりながら後半に備えてました(笑)。

前半の敗因を冷静に考えたところ、ドライバーショットの乱れだったことにフォーカス。後半はロングホールとショートホール以外のティーショットを3wにチェンジと心に決めます。ドライバーほど飛ばないまでも、曲がらない、ミスショットしないという安心感を選択。

そして迎えた後半戦。4番ホール130ヤードを7番アイアンでバーディーチャンスにつけましたが、ここでもパターを打ち切れず…。「このままズルズルいってしまう?」そう半ば落ち込んでいたところにやっと訪れるミラクル!続くロングでティーショットをフェアウェイに置き、二打目を5wで残り50ydにつけて狙うは3オン!と思ったところ、アプローチをミスってもう一度。「寄ればいいか」くらいの気持ちで打ち放ったボール。「あっ、強い!」そう思った瞬間、2バウンド目がそのままカップイン、起死回生のチップインバーディーをゲット! 

「やった!」

こういう思い掛けないショットは今までの不調を吹き飛ばすほど嬉しいですね!どうにかゴルフを整えながら後半は48で切り抜けジャスト100でホールアウト。

期待と緊張で会場が包まれたドキドキの結果発表

ドレスアップして迎えた表彰式。その入口ではフライングシェフのフンダさんが、トルコ式のおもてなし、ターキッシュデライトでお出迎え。いつか出張でターキッシュ エアラインズを使わせていただいた事がありますが、飛行機に乗り込む入り口でやはりターキッシュデライトが配られていました。「ナルニア国物語」で魔女が子供を誘惑するときに差し出した甘いお菓子としても知られていますよね。お土産の定番です。

会場に集まった参加者たちの表情はこの雰囲気も相まってか、より満足げに見えます。
さて、地中海リゾート・アンタルヤ行きのキップは誰の手に渡るのでしょうか?
徐々に高まる期待感。

メフメット支社長のあいさつの後、トルコ語で「シェレフェ!」(乾杯!)とグラスを交わしてからパーティはスタート。
会場には地元で人気の高い竜寿司(所在地:千葉県市原市椎津246)の出張カウンターも設けられ、握りたての美味しいお寿司もいただきました。


ときはドキドキの成績発表へ —— 。

残念ながら同組から優勝者はでませんでしたが、それでも互いに有終の美を讃え合うのでした。
同組の最上位は清水るみさんでグロス9017位。続いて根本早梨さんがグロス9627位。
私、内田芙美はグロス10045位。
盛山洋子さんはグロス13663位という結果。
皆さん、本当にお疲れ様でした!

そして、記念すべき女性限定での最初の大会を見事制し、トルコ・アンタルヤへグランドファイナルに進出したのは柳井由紀さん!
グロス78とグランドファイナル出場に相応しい素晴らしいスコアでした。
本戦でのご健闘にもご期待をしています!


《表彰式後はこの大会で仲良くなった皆さんと記念撮影!》

最後に、帰りに配られたお土産もご紹介!
ターキッシュ エアラインズのノート(取材ノートとして活躍中!)、クナイプのバスソルト、アンタルヤ ゴルフリゾート近郊の5つ星ホテル「タイタニック デラックス ベレク」のタオルとサック(もちろんゴルフ場で大活躍!)。
ちなみにこのホテルはG20の際、安倍首相が宿泊したのだそうです! 
今回の出場の思い出の品と共に、今後のゴルフライフをますますエンジョイしたいと思います。

ぜひ来年も出場したいと思わせてくれる、刺激的な大会でした!
運営スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

<ターキッシュ エアラインズinformation >

ターキッシュ エアラインズ
TEL: 03-3435-0421 (受付時間:9:30-17:00 土日祝休み)


<森永高滝カントリー倶楽部 information>

森永高滝カントリー倶楽部
〒290-0528
千葉県市原市古敷谷1919
TEL: 0436-96-1351

 

 

内田芙美(ビューティーライター)
Instagram: @fumuchi

美容専門誌、ファッション誌の美容ページの編集、ライターとして活動する傍ら、コスメ開発の監修なども行う美容オタク。肌のケアに抜かりはなく、頻繁にゴルフをしているとは思えないほどの美肌の持ち主で、その評判は美容業界でも噂されるほど。兄や従兄弟が元研修生だった事もあり、コーチには困らず恵まれた環境でゴルフをスタート。ベストスコアは82

Writer: 内田芙美(ビューティーライター)

 

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