• TOP
  • FEATURE
  • ゴルバケ ニューカレドニア編 #2 〜 ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス 〜

ゴルバケ ニューカレドニア編 #2 〜 ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス 〜

休暇をとってゴルフに行くのは最高に楽しいひととき。同じように、まだ見知らぬ旅先へと繰り出すのも楽しい。
どちらか1つを楽しむ人はたくさんいるけど、 2つを一緒に組み合わせると楽しさも想い出も無限大に膨らみます

んな忘れられない「ゴルフ旅」体験を、少しでも多くの人たちに感じてもらいたい、そうゴルプラ女子部は考えます。 
ゴルフと休日のよい関係。それが ”ゴルバケ”。

ゴルバケ ニューカレドニア編 #1はこちらから

ニューカレドニアでのゴルバケで最初の宿泊先に選んだのはヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス。
さあ、どんなおもてなしが待ち受けているのでしょうか?楽しみです!

旅の最初の羽休めに選んだ
ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス




成田からニューカレドニアまでエアカラン直行便で8時間半。トントゥータ国際空港では日本人送迎スタッフの方が出迎えてくれました。ヌメア市内の宿泊先ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンスまでは送迎バンで1時間ほど。
休暇でニューカレドニアに遊びに来たという日本人母娘と相乗りで、ホテルまでの道中は送迎スタッフさんから日本語でニューカレドニア情報をいろいろ教えていただきました。

そして、ようやくホテルに到着。深夜をまわってのチェックインでしたが、フロントのお兄さんが笑顔で迎えてくれました。お部屋の鍵と朝食のクーポン、無料WiFiパスワードを受け取り、いざお部屋へ。

疲れも忘れる不思議な高揚感。エレベータで上がってお部屋のドアを開けると、ジャジャーン!
そこには広いリビングルームが私を待っていてくれました。




ここはホテルというよりアパートメントホテルという名前がピッタリ。ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンスの魅力は、まるで自宅のようにリラックスしてくつろげる空間だと聞いていましたが、まさにその通り。

正直、ここに一泊しかしない日程が悔しいくらい、お部屋にはキッチン、食洗機、冷蔵庫、洗濯機などが完備されていて、異国の地であることを忘れさせてくれるアットホームな雰囲気があるお部屋でした。





ベッドルームは奥に位置した落ち着いたインテリアのお部屋でした。長期滞在にもしっかり対応できるくらいの収納スペースも完備されていました。ホテル到着が深夜をまわっていたので、ここがどんなところなのか夜が明けないと景色がわからず、それも朝のお楽しみ。

リビングルームには広めのバルコニーがついているので外に出てみると、このホテルの全貌が少しわかりました。中庭を囲むように棟が並んでいて、夜はホテルがライトアップされていてとても幻想的でした。朝にはどんな風景が見えるのでしょうか。旅の疲れをまずはフカフカのベッドで癒やしたいと思います。

それでは、皆さま、おやすみなさ~い。






ボンジュール、ニューカレドニア!おはようございます!ニューカレドニア初日の朝は清々しい晴天が広がっていました。バルコニーに出ると、眼の前に広がる青い海とリゾート感満載のヤシの木と白い砂浜でした。

宿泊したこのヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンスは、ラグーンを一望できる恵まれた立地にあるホテル。時間があれば朝のまだ日差しが柔らかいうちに浜辺をのんびり歩いてみるのも素敵ですね。



さて、私の旅の楽しみの一つはずばり朝食です。今日は取材で長い一日になりそうなのでしっかり朝食をいただこうと早起きして朝食が始まる朝6時過ぎにはレストランに。案の定、私が一番乗りでした(笑)。

一年を通して気温変化が比較的に少なく年間平均気温が24度前後と爽やかなニューカレドニアですが、南半球なので私が旅した8月は日本と真逆の季節。つまり現地はいわゆる冬で、多少朝晩冷え込みました。ここは夏場はオープンエアのテラスレストランなんでしょうね、冬の朝はこうしてストーブで暖をとってくれていました。

フランスの海外領土であるニューカレドニアの旅の楽しみは何と言っても「食」にあります。洗練されたフランス料理と南太平洋の自然豊かなテイストが見事に融合されているので、何を食べてもビックリするくらい美味しいのです。

そしてフランスと言えば、美味しいクロワッサンやフレンチトースト。フランス語、英語に加えて日本語表記もありました。きっと日本からのお客様も多いのでしょうね。こういう配慮が日本人にはとても嬉しいです。





フルーツやジュースも豊富で、何よりもコーヒーが最高に美味しくて感激しました。コーヒー党の私は必ず朝強めのコーヒーをいただく習慣があるのですが、濃くのあるダブルエスプレッソを何杯もいただけて大満足。

そして卵とチーズや具たっぷりのオムレツを食べて元気いっぱいになりました。朝食後は、チェックアウトしてゴルフ場に向けていざ出発です。


次回は、ヌメア市内のTINA GOLF CLUBで開催されたSouth Pacific Junior Open ゴルフ大会で、初めて日本から出場したジュニア選手団の健闘をお届けします。お楽しみに。

<取材協力>
ニューカレドニア観光局
エア・カレドニア・インターナショナル航空(エアカラン)

Writer :トンプソン智子
ゴルフ関連企業を経て独立しマーケティング/PR 会社を設立
海外 渡航歴や海外ゴルフ経験が豊富な旅好きな女子


【ゴルフネットワークプラスでの視聴方法】

●アプリで視聴
「ゴルフネットワークプラス」アプリで視聴スマホ・タブレット App StoreまたはGoogle Playから、「ゴルフネットワークプラス」のアプリをダウンロード!見逃し配信以外にも、ゴルフ関連のピックアップ記事がサクサク読めるゴルフマガジンや、人気レッスンの動画も全て無料!

『ゴルフネットワークプラス』アプリダウンロードはこちらから。

iPhone版をダウンロードする
Android版をダウンロードする


●パソコンやタブレット、スマートフォンで視聴
(アプリなしでも視聴できます)
視聴ページは下記のリンクをクリック

ゴルフネットワークプラスTV



gjメンバーになるには、「ゴルフネットワークプラス」のアプリをダウンロードして会員登録するだけ!
クラブを握ったことすらないという初心者でも、これからゴルフを始めるのであればウェルカム!ゴルプラ女子部に、あなたもぜひご参加ください。ゴルプラ女子部のイベント企画はもちろん、番組出演…なんてチャンスもありますよ!
是非チェックしてみてください!

gjへの参加方法や特典内容はこちら!





あなたも「ゴルフネットワークプラス」アプリを
ダウンロード&会員登録してgjメンバーになりませんか?
今後のgjの活動は、アプリ内で随時お知らせしていきます!

GOLF NETWORK PLUS