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【女子プロに学ぶ!】ショットが安定するアイアンの練習法 by 吉田弓美子

ただやみくもにボールを打つのではなく、ラウンドで実際に使える効果的な練習方法を知ってこそ、スコアアップの近道なり。プロは普段からどんな練習をしているのか?人気女子プロに聞いてみた!

上田桃子プロのアプローチ練習法はこちらから

吉田弓美子プロ直伝!アイアンショットに役立つ「インパクトゾーンの意識」

「私がアイアンショットで気を付けていることは、インパクトでの意識ですね。打った後にすぐ起き上がってしまうのではなく、インパクト後もボールの先にもう1個ボールがあるとイメージして、低くヘッドを出す。インパクトゾーンを長くとってから、フィニッシュへ流れていく、という練習をしています」(吉田弓美子プロ)


*打つボールの15cmから最長で30cm先に、もう1つボールがあるイメージで低くヘッドを出す


インパクトは左足内側のかかとくらいまで低く長く出すイメージ

「ボールの先まで低くヘッドを出す、という練習をすると、ショットの方向性がすごく安定するんですね。インパクトですぐ起き上がってしまうと、フェースが開いたままボールに当たってしまうので、右にいったり、逆にかぶってしまって左にいってしまいます。アマチュアの人にも心当たりはあるのでは?」(吉田弓美子プロ)

*インパクトのあとにすぐに体が起き上がってしまう例


「ボールの先までインパクトゾーンを低く、長くとることによって、ボールの飛球線が決まるので、これはすごく大事。私も練習時はいつもしっかり意識するようにしています。これは、どのクラブも共通していることなので、ドライバーショットでもフェアウェイウッドでもウエッジでも。すべてのショットにおいて、ボールの先までヘッドを低く出す。これを意識するとショットが安定してくると思いますよ」(吉田弓美子プロ)

 

★金谷プロのワンポイント解説
「どうしてもアイアンというと、“ダウンブローに打ち込む”という意識がアマチュアの人には強いですよね。でも、吉田プロの練習方法のようにラインで出すというのができるようになると、持っている番手の正しいロフトのままクラブがボールに入ることになります。つまり、非常に長いインパクトゾーンができるようになる。人工芝の練習場でもゴムマットの短いティーをボールの前置いて、すりこむような練習方法が参考になると思います」


★吉田弓美子
1980年神奈川県出身。2009年プロ入り。ツアー通算6勝。2017年は2013年以来の複数勝利を挙げた。ドライバーからパッティングまで、オールラウンダーなプレーが魅力。

掲載内容は2017年8月2日放送、ゴルフネットワーク【The MATCH】より
※内容はすべて取材当時のものです。

 

【番組情報】

「ゴルフ真剣勝負 the MATCH」
放送日時:毎月 第一水曜日 午後9時~11時 ※再放送あり

毎月2名のプロが出演し、9ホールのマッチプレーを勝負するレギュラー番組。
マッチプレーの他にレッスンコーナーやキャディバッグの中身を紹介するコーナー、他では聞けない対談など様々な角度から出演プロの魅力を紹介する番組。地上波などの中継では見る事のできないプロの素顔(どのような考えでプレーしているのか、対談ではどのような話をするのか)を紹介する事により、微力ながら、ゴルフファンが一人でも増える事を願って放送しています。

2018年10月の放送は、加瀬秀樹×高見和宏のベテランの技!同級生シニア対決をお送りします!

初回放送:2018年10月3日(水)午後9時~予定 ※再放送あり
どうぞお楽しみに!!

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Writer:gi編集部

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